朋友、もしくは僕。
呼称はともあれ子飼いのタニグチくんは
元はといえばKiri先生宅出身。
お若いのに絶妙な腰使い(という設定)で隼君と関係を持った
誘い受けの餌食。
本宅での久々隼君登場で魚人、「愛を、くれ」を顧みる
(主にR系の)旅にでておりました本日の朝方。
そのころはまだ谷口と呼ばれておりました。
ベスト・オブ・タニグチを以下リンクよりご賞味ください。
<第一ラウンド>
<第二ラウンド>
思えば彼はただの当て馬設定。
そんな彼を勝手にいじくりコメ欄から魔の手を差し伸べたのは
辺りのころの事でありました。
****当時コメより抜粋****
タニグチ:出会い編 (もしくはKiri宅より略奪編)
あれから何度、桜が咲いては散る季節を越したことだろう。
・・・2年?いや、もう3年になるのか・・・
日が落ちればまだ肌寒い4月初めの夕暮れ、私は桜街道に沿った小路を一人歩いていた。
・・・2年?いや、もう3年になるのか・・・
日が落ちればまだ肌寒い4月初めの夕暮れ、私は桜街道に沿った小路を一人歩いていた。
桜は既に満開を過ぎ、音もなく降り注ぐ花びらが微かに左にゆれ落ちることでのみ
有るか無しかの空気の流れを感じ取れる、そんな静かな夕暮れであった。
その小路で、である。私がタニグチに出会ったのは。
おおよそ樹齢100年は越すであろうという小路沿いの桜の大木の傍らに佇み、
ゆっくりと歩を進める私をつぶらな瞳でみあげる犬。
そのあどけなさからまだ若い犬であることが容易に想像できた。しかし・・・
その若々しい外見にも関わらず、彼はその瞳の奥に一抹の寂しさをたたえていた。
・・・主と、はぐれたのかい?
・・・それともまだ、共に生きる主を見つけてないのかい?
見なかったふりなど、できるわけもなく。
「・・・・くるか?」
その犬の横まで来て歩を止めた私の発したただ一言。
それだけで私が何を言いたいのか理解したようであったこの犬はゆるりと腰を上げ、
サワサワと尾を振ってグッと伸びをした後、トコトコと私の右傍に歩み寄り私を見上げた。
なんと、このころのタニグチは、「犬」でした。
さすがワンコ、腐水たたえたアタシの水槽までついてきましたよ。
変身までしちゃってっ(勝手にカニ化)
可愛いやつめ♥
***
≪緊急報告≫
週末のフットボール・テレビ観戦ハーフタイムで
しろぱん発見!!!
(カロリーハーフ Chobon先生宅)
いやあ、ベッカムさん
いつみてもええおちりやね。
先週の金曜の魚人訳、本日やっと付け足しときました。
*M*
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